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メゾン一刻・・?

見てしまいました。めぞん一刻。。いやメゾン・ド・ヒミコ。(あああ、読むの止めないで~!!)

渋谷シネマライズでやるということで絶対に休日は無理だなと思い平日に。ただしやっぱり激混みですね。ボクは次回の回を予約してぶらついていたので特等席で見れましたが・・・最近この映画館はヒット作連発らしく、中の雰囲気も昔と比べてオシャレになった気がします。

ストーリーは割愛しますが、ゲイ役のオダギリジョーがムチャクチャカッコイイ!!もともとそれっぽいといえばそれっぽいですが、(かなり失礼?)ミステリアスな雰囲気全開です。オダジョーファンは感涙ものではないでしょうか。ただほとんど全編にわたって衣装がYシャツに細身のパンツ。(しかもシャツをパンツの中に入れてる)これには理由があるのか??また卑弥呼役の男の人もかなり雰囲気あったなぁ。(特にマニキュアの色が!)

親子のストーリーとか恋愛とかその他脇役の話とか色々からみすぎてごちゃごちゃになる点はちょっとマイナスですけど、それを補っていたテンポのよさがありました。

■ボクが気に入っているシーン

・脇役の女の子が受付の女の子を選ぶとき「足が太そう」っていう理由で選んだんだけど、その新人さんの後ろ姿(足)を見てニヤリとするとこ。

・オダジョーと柴咲が洗濯干している中での会話。(特にオダジョーの最後の一言)

・オダジョーの愛人が血を吐いて倒れた後の柴咲との会話。

・西島とオダジョーの初対面のシーン

・メゾン・ド・ヒミコの外観(こういうところに住みたいです。)

■ちょっと照れるシーン

・オダジョーと柴咲のキスシーン(無音でちょー長いの・・・5分くらいあるんじゃん??)

というわけで印象的なシーンが多いというのが特徴です。これは犬童監督の「ジョゼと虎と魚たち」にも言えるのかも知れません。

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Comments

はじめまして。yanaと申します。
メゾン……と聞けば「めぞん一刻」と
言いたくなる気持ちはよくわかります(笑)。
TBさせていただきました。

ありがとうございます。ボクもTBさせてもらいましたが、
読んでみてビックリ。ボクもモロー展を同時に行きました。(笑)

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