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Uー23の立ち位置

サッカーのお話です。
オリンピック大好き日本人はこのカテゴリに愛情を注いできた気がします。
なので、今回大苦戦しているのが大騒ぎっすね。

個人的に……
・シリアは十分強い。縦への突破力があるし、球際強い。
・日本の立ち位置が不安定。


この二つ目について話したいと思います。
清武、宇佐美、宮市、近藤、原口、山村、扇原、大津、大迫……
攻撃陣が華やかでタレントだけなら過去最高だと思っています。でも、、この中で定着してるのは?

要するに、飛び級でA代表、海外所属チームの諸事情で参加出来ない。協会も若きイレブンの将来のため参加に積極的ではないのでは?と思えるくらい。
A代表として経験を踏ませるには海外リーグに比べて不足。過去にはW杯出場のためという位置づけだったUー23の役割が時代と共に変化しているのだと思います。

今回、本当にロンドン行きたいですか?
選手の皆さん…ではなく協会の皆さん、サポの皆さん?香川がA代表、クラブ、ロンドンでフル回転、想像できますか?もちろん海外の一流選手も五輪に出たいって人は沢山います。でもそれは欧州ですべてを獲得しているプレイヤーが更なるタイトルを欲して…という意味では?

海外クラブの主役は20代前半から活躍してます。だからこそこの世代でもタイトル獲っちゃったって選手もいるんだと思います。
もちろん、この意見が全てではないですし選手博覧会の意味もあり、経験はつめると思いますが…


要するに協会や僕らはこのカテゴリの立ち位置を検討する時期にあるのです。
個人的にはロイスやカヌーテやリベリやといったメンバーと一緒にいる彼らをみたいです。個人的に…ね。

クラシコ atベルナベウ

世界中が注目したリーガエスパニョーラ。
レアルマドリッドVSバルセロナ。 しかも場所はレアルのホーム。朝6時スタートにも関わらずスポーツバーには70人位いたのでは?と思える熱気。

◆2年目のモウ体制
⇒ここまでレアルは15連勝。高速カウンターがさえてます
◆バルサの不調?
⇒アウェイでの試合が特におぼつかない

ところもあって今回ばかりはバルサファンも「マズイんじゃね?」という情勢でした。

試合前〜
・バルサのシステムは4バック?
・ヴィジャは先発?
・レアルは3ボランチ?

ってとこでしたがモウリーニョは意外にガチンコできましたね。チーム状態に自信持ってたんですね。

前半〜
いきなりGKバルデスがミスキックでレアルが先制!すごい出足でプレスをかけてくる。昨年これをやった時、後半に失速しているのでもうちょっと緩急つけると思ってたのですがこれは意外。※ま、でもやっぱり後半バテるんですけどねw
ただ、その後もバルサはキープするもののいろんなところで精度を欠いてました。イニエスタは前半だけみると消えてましたし。

しかしあんな失点しながらもGKから繋ぐというスタンスをずっと変えなかったのは凄いですねー。危ないシーンも多々あったのですがw

そんな中変化をもたらす男メッシがスルスルとライン前に進出しサンチェスにラストパス。これを見事に決めて同点!この人はホントにラインとラインの間に入るのがうまい!守備する人が迷うと思います。
またサンチェスはスペースの動き、キープ、守備力と素晴らしいと思う。3バックでいくならTOPからの守備力ではこの人がヴィジャよりいいのかも…

ボール支配率も57%とバルサにしてはバタついたってカンジ。

後半〜
何かバルサのイメージしかないw サンチェスやイニエスタ、前半消えてたセスクも流動的にポジション替えてレアルの捕まえられない場面が増えましたね。イニエスタやシャビは後ろに目があるんじゃないか?ってくらいのターンとキープ力でした。

レアルはロナウドが、この試合通して2回の決定的場面を決められなかったのが痛かった!やっぱりこの人、大試合で点取るイメージがあんまりないんですね〜その差が出たかも。

結局、スタミナが途中無くなると完全に力負けですねー。思ったより差が出て、カンプノウでのクラシコ2ndはどんな戦い方をするのでしょうか?モウは。不安になったですね。今回の選手交代でも同ポジションのフレッシュな選手を導入するだけ。
ハイプレスをかけれる60分位で2点差つける位じゃないと後半絶対勝負にならないのでは?と。

総括〜
最近、プジョルは危なっかしいと思ってましたが今日はMOM級のはたらきでした。
ゴメンなさい、プジョルw やっぱり貴方は必要ですw
レアルは引分けねらいが良かったのでは?つまり3ボランチ。

・コエントランはボランチ
・カカとディマリアはセットにしてピッチに出さない。
⇒スペース見つけて突破してくタイプなのでやっぱりお互いのスペースを消し合う

確かに昨年より良い試合でしたし、そこまでヒートアップしなかったのですが、逆にその分レアルはダメージデカイような…
逆にバルサは何も変えてないです。微調整加えてるようなカンジ。


コパアメリカ 2011~強豪(ブラジル・アルゼンチン)の敗退~

世の中、「なでしこ」で盛り上がってるところ大変恐縮ですが・・・・

ボクはコパアメリカに期待しておりました。アルゼンチンは贅沢すぎるほどのFWを抱えているし、なおかつメッシがいる。かたやウルグアイは2010年ベスト4の勢いそのままに大会に入り、ブラジルは若手主体のメンバーで2014年のブラジルW杯をめざしてチームを真剣に構築中・・・

大会直前にメキシコがスキャンダルを出して、バルサで活躍するメンバーはじめ主力のほとんどがU22になるという残念な出来事もありましたが・・・

いずれにせよ決勝は強豪同士の戦いや強豪とハングリー精神丸出しのダークホースとの決勝を想像してたのですが、、、ベスト4に残った面子は「ウルグアイ」「ペルー」「パラグアイ」「ベネズエラ」
もうこうなったらペルーVSベネズエラの頂上決戦が見てみたいwww

ここでは敗退した強豪の話を。 アルゼンチンは置いておきます!! ある程度語られているので。
2014年、絶対に・・これこそ絶対に負けられないブラジルW杯を控える新生ブラジルを上げます。

ボクが数試合をみた印象として(サントスの試合含)

①ネイマールはそこまで・・・
  ⇒テクニックもあるだろうし、なんだけど決定力もパス裁きもアイディアも・・そこまでというわけではないと思う。少なくても現在においては。ある程度芝の状態が悪いのでなんとも言えませんが、ドリブルでかわせるのも1人とかだけ。あえてサイドで1on1の状態を作ってあげて起用がベスト・・というイメージです。

②GKの存在
 ⇒これは個人の問題。でも後ろが安定しているというのはDFもMFも攻撃的な守備が出来るということで重要だと考えています。今のGKはそれがない。昔はラテン系の国にしては意外に安定したいいキーパーが多かった気がします。

③中盤の構成
 ⇒ガンソはクラシカルにうまい。本当に。ただ現代サッカーのタイトなスペースの中では実は「プレーメーカー」の位置がいいのかも。つまりピルロのようにボランチの位置まで下がります。そこからボールをよく触りタクトを振った方がボールがまわり、かつ3TOPが生きるのでは?


こうしてみると③はとても重要です。今のスタイル(4-2-3-1)でいくのであれば、ガンソの相方には運動量のあるアロウカ(リベルタドーレス決勝ではよいプレーしてた!)左にロビーニョ、右にフッキを入れても・・
TOPがパトで攻撃的MFの位置はカカ復活しかないかなぁと。 ネイマールはスーパーサブ!

ただ、、これはあまりにも守備が弱いかなw
センターバックは相変わらずの質を保っていそうなので守備的MFが重要かと。右MFにD・アウベスでも面白いかも。右SBはマイコンがいるし、あまり本人も代表ではフィットしてないっぽいから。

そういえばブラジルって最近「9番」いないですね。

チャンピオンズリーグ決勝 バルセロナvsマンチェスター

3-1というスコアでバルセロナが勝利

枠内シュートは12-1という事で内容的にもマンチェスターは何も出来なかったに等しい。
まさかとはおもいましたがここまで一方的になるとは。

バルサのスタメンはプジョルが控えでアビダルがスタメン。ここが唯一のサプライズでしたが果たして何が一方的にな要因だったのでしょう?

休みがあったせいか選手の体調は万全。イニエスタやらシャビらが廻す廻す〜
マンチェスターは突っ込んでいかず待ち構える体制でしたが、バルサは5m四方のパスワークが最高でした。

もう先制点を取られたのが辛かったですね。
ここが唯一ポイントだったんですけどね〜

バルサは「決勝を楽しむ」「自分達のスタイルを貫く」というシンプルなメンタルがプラスに作用してた気がします。このあたりはベップがどんなコントロールしたのか知りたいですね。

ポゼッションはもちろん65%近く、相手コーナーもゼロ…

ここまで来るとバルサはいかにこのサッカーを続けていくか?シャビが抜けるであろう数年後をどう補完するのか?ディフェンダー陣の金属疲労を取り除きながら補強するのか?
「永遠」という言葉を追求してく人達はすごいと思います。基本、会社も恋愛も信じてる人少ないですからね。w

後はメッシがホントにエンドレスでプレーして何処までいくのか?
慢心やモチベーションの超え方も踏まえて気になります。


組織・グループとして「エンドレス」を追求して欲しいですね。

クラシコ第2戦 〜チャンピオンズリーグ2011〜

今朝がた、バルセロナとレアルマドリードのCL第2戦を観ました。明け方4時前スタートなのでスポーツバーはガラガラなのかな?と思いきや1時半の時点で既にスタンディングのみ。GWでしたし、好カードなのもあるでしょう。

ただ、ネットのニュースに流れてる位有名でしたが、この二つのチームのライバル関係と因縁です。
さて第二戦はどんな形になったのでしょう?

バルサは第1戦とほとんど同メンバー。しかしレアルはカカやイグアインが先発。0-2で負けてるだけにエジルとかディ・マリアそしてロナウドをどうスターティングに並べるのかと思ったらやっぱりモウリーニョはバランス重視したメンバーでした。。
一戦で退場になったペペの代わりにはラサナディアラ。

◆前半
開始10分くらいから、ほぼバルサペース。イニエスタやブスケツ、チャビらが軽快にボールを回します。彼らのすごいところはワンタッチでボールを散らしてもその後に別の場所に移ってぼーるを受け取るポジションに行く事。
だからこそ、レアルの中盤があれだけ追い回してもまったく触れず…
いつも通りメッシも守備に入り、ボールを奪うとドリブルをスタートし、バイタルエリアに侵入。ボールの取り方も高い位置で奪取するので波状攻撃に相応しい。前半バルサのボール支配率は68%くらいだったはず!

◆ポイント
前半が0点で終わったのはひとえにカシージャスの好セーブとビジャのエリア内での不調。これにつきます。中盤でボール取られてメッシに独走されたラスはフィットしてなかったし、カカは全くボール触れず。これは彼が悪いというより、チームがボール触れないんだもん、仕方ないかw
あとは「雨」意外に降ってたはずなのに、全く影響感じない!
それを象徴するのが後半から登場したエジル。ボールコントロールをミスりタッチを割るシーンが目立ちました。逆に滑るピッチをもろともせずイニエスタが中央のペドロに完璧なアシスト。見事でした。

◆レアルの姿勢
3点必要なレアルなのに残念ながらがっつりいく感じには見えませんでした。「結果はわかってるから、恥をかかないように守備を固めて…」ってイメージでした。またアデバヨルは酷かった。なんかファールして相手のリアクションをさらすために演ったって感じしました。

◆バルサの被ファール
演技だ、演技だと散々叩かれていますが、確かに大袈裟な所はあるw
特に後半開始のマスケラーノとロナウドの絡みはファールでなかったと思います。ただレアルのファール30オーバーは多すぎるし、身体潰しにいくのも多かったからなぁ。モウリーニョの戦術に問題あるかと。チェルシーの時、インテルの時、いずれも問題になっていますが、他の監督の時はこんな事なかったし。

◆総括
誤審もあったけど、結果は順当かも。激しい守備はリスクも審判の誤審の可能性があるのに続ける術しかなかったし、前半のシュートゼロですもんね。逆転狙うにしては積極性がなかったかなぁ。
ビジャとペドロがライン際に張り付いている為に、レアルの最終ラインが横に広がり、そこをメッシが活用してました。ただビジャはライン際ではうまいこと相手を捌いてましたが、ゴール前で決定的な仕事するシーンはありました。そこで決め切れないからせった試合になっちゃった。

◆打倒バルサ
バルサの最終ラインに怪我人が続くというのが基本。
さらにCBの一人を中盤に上げるべきかと。ボールを中盤でまわされると辛いし、メッシを捕まえられないでしょう。ビジャとペドロは出来るだけ一対一でSBが負けない…というのが前提ですが。ハーフライン超えてからプレスをかける事でより自陣に密集させ、スタミナ温存。後方にボールを受けに行ったチャビからボール奪取してワイドに開いてカウンター!
成功しなくてもいい。「チャビやブスケツがボールとられるのでフォローしないと…」ってまずはバルサの選手に思わせたい。んでリズムを壊す。

変則の3-4-3でもいいのかも。ボランチは2枚。アウベス側には人員を配置。ある程度守備を意識させておき、逆サイドのFWは若干下がってゲームメイクに参加します。

……うん、妄想だなww
サッパリわからん。

日豪戦 〜アジア杯〜

ipadが手元にあると試合観ながら書き込めるのがイイですねw

前半、やっぱり前線の足がとまりつつ、やっぱり皆激戦の疲れがあるのかな?とおもいました。また足元にパスが通っても相手選手の足の長さが気になるのか上手く収まらなかったですね。

オーストラリアは至ってシンプル。裏狙ってロングとサイドからクロス。当てて誰かに渡す…というのが見えて、しかも受け方が上手いから収まるんですよね。

うーん、あんまり面白くない試合。


遠藤がエリア内に入り、前田にリターンしたのがいい形でしたけどね

後半はオーストラリアペース。。この時間に一点取れれば逃げ切れる自信があるんでしょうね。
15分過ぎまで点とられなかったのは良かった。
日本の交代で一悶着あったけど、どんな意図があったんでしょ?長友のポジションの確認だったのかな?それが良かったのか、岡崎がより前線に配置され前田もやり易そうでした。

2TOP気味なると前田がもしかすると決めるかもしれない…相手がバタついている30分位までに点が欲しいな。

…と思ったら岩政が振り切られあわやの場面!川島ナイスセーブ!
こういうのがあると盛り上がるけど、やってる選手は後ろが気になるから前に集中出来ないんですよね。バルサがあれだけいいのは後ろがそれなりにバタつかないから。中盤も走るし信頼して守ってるカンジがします。
ちょっと後半30分過ぎてラインが間延びして来たから日本も間にパス通される事が増えましたね。非常に危険です!

点取るとしたらショートカウンターかなぁ。サイドからグラウンダーで入れるか?長友がダイアゴル的に切れ込んでシュートとか。

後半はこの間伸びしたまま終了〜…つまらん試合だなw

速いパスが3本通るともうちょい崩せるけどね。しかし延長に入ってどう選手交代するかが見ものです。ザックは交代使うの割と上手いので(ジーコとは反対にw)興味深いですね。


延長スタート。。。

前に放り込むだけじゃなくもうちょい繋いだほうがポゼッション上げれるし楽になれるけど。
もっと選手間の間を短くしないとパスの出しどころがない感じです。そりゃこれだけ疲れるとそうですよね。動いてスペース作れないでしょw

惜しいシュートは豪州のが多いかなぁ。もうちょいセカンドボールの取り方考えないと体力的に辛くなると思う。キセキだけ求めてもダメだぞww

こっからどうなるかわからないけど、もうこれは運ですね。

。。。。そう思ってたら長友からドフリーの李へ!ナイスゴール!!長友に上手い事収まりましたね!


お、こっから10分どう試合を収めるか楽しみです。どん引きラインで守れた試しないので、時間かけてボール回すのが良いと思います。あと不用意なファールは辛い!!ゴールキックになった時、ロングボールで前線に入れるんではなく後ろから回すのがよいと思う。


………しかし振られても良く走るなぁ、日本w


ヨルダン戦

アジア杯の初戦が始まりました。

ザックJAPANの公式戦であり大ブレイク中の香川がいるという事で…話題になるかと思いきやあんまりですねwやっぱりW杯に盛り上がるファンが多いようで。

ポイントは下記。

■若いセンターバックの発掘
■引かれる相手にどう点を取るか?
■イヤな時間の失点をしない事。


吉田は悪くなかったと思います。失点シーンは全体のせい。適切なフィードと積極性は評価出来ます。スピードやディフェンスは正直今日の一方的な内容では評価出来ません。

問題は仕掛けの部分。試合の入り方は良かったけど、追い越す動きが足りなかった。
その役目は香川なんだろうけど、彼の欲しいタイミングでパスが来ませんでしたね。ただ前半の突破は見事でしたしそれだけに決めたかったですね。

後半は特に前線の躍動感がなく足元でボールをもらいたがるので相手の網にかかるばかり。
前田が後ろに下がったスペースを…とか思いましたが今のトラップ技術が難しいかも。

本田は左に置くより右のほうがイイかもね。中に入って左でシュートが打てるので。

完全に今日は負けゲーム。でも引いた相手に点取れないのは昔から。変わってないだけです。W杯とは立場が逆になっただけですし。これでメディアも現実をみるでしょうw

シリア戦がたのしみですし、決勝トーナメントでは韓国とやりたいな。アジア最高の選手であるパクチソンの代表ラストゲームなのだから。

雰囲気ない・・ 対豪州戦

重要な試合なので細心の注意を払って望まないといけないし、相手は格上。

それらをすべて理解した上でも、勝てる雰囲気。。。というか「点取れる」雰囲気があまりなかったかなぁ。相変わらずと言えば相変わらずだけど。(w)

勝つのは非常に難しい相手だし、引き分けでもサイアクしょうがないんだけど、スコアレスドローはいただけないと思う。本当に終わってみればオーストラリアの予定通りの試合だったと思います。

田中(達)も松井も存在感なかった。彼らはペナルティーエリア内で突っかけてく選手かと思う。なんかみんなしてはたいて、サイドに出して・・・ でもセンターサークル内に人がいなくて点につながらない。あの前半の試合内容なら二人を同時に起用する意味ないと思う。

あと全体的にパスのスピードがやっぱり遅い~。トラップの技術に難ありだとは思うけど、あれだとホントに回してるだけです。

選手は体張ってたと思うし、試合の重要性もわかってたと思う。ただその中で「がんじがらめ」になって機械的だったと思う。「まずい、まずい」と思いながら、サイアクのケースを想定してバランスをとった結果がこの試合。ネットしながら試合観るのでも充分。

なんかこう「肉感」的なものがないんですよね。

・・・・・・・とふと書きながら思った。これって僕らサラリーマンの生活でも同じなのでは?バランス重要だけど、それに捕らわれすぎて何にも動かせないままでいません?(w)

雰囲気のもつ男になりたいなぁ(w)

試合の流れ

・・・をどこで変えるか?というのはかなり重要です。

お互い競った力量だと、たったひとつの何でもない事が全体に大きく影響しそうな気がします。ただ今、フェデラー対ナダル、ウィンブルドン決勝が進行中

ここまでは完全にナダルペース。。ただ途中フェデラーのサービスゲームのとり方が完璧だったので競った内容になるかと思いきや、あっさりブレイクされまたもや試合の主導権はナダル。

んー、次はどこで試合の流れが変わるのでしょうか?

日常生活も同じか・・ テニスは個人戦だから自己メンタルの修正がかなり重要だと思うけど、仕事は「周りの雰囲気・相手への話し方」といった複数の人へのアプローチの仕方も重要になって来ますよね。

今までうまく言っていたのが、たったひとつの事柄でひっくり返るのは哀しい事です。

どっちかというと・・・健実派

なんか今日のジャンクスポーツ観ててもそうだし、以前からNEWSを観てもそうだったのですが、自分は若干、人と違っているようです。

2007も大活躍だったビーチバレーの「浅尾・西堀ペア」ですが、ボクはどっちかというと西堀健実さんの方が好みなんですよね。。。

考え方(・・つってもBlog読むだけですが・・)もそうですが、容姿的にも・・ですな。(w)Blogは面白いですよ!何といってもテキスト文だけのもので、そっけないんです。。。そこがまた良い!もっと画像とかバンバン使っているのかと思ってたけど・・まあデジタル機器が不得手ってのもあるのかも??

なんか実は双子で昔まで一緒にペアを組んでいた・・という事を知りました。この記事みると・・若いなぁ。(笑)

まあ、あんまりバレー自体に詳しくないし、最近は「人気先行」とか言われてかわいそうですが頑張って欲しいものです。。。

ちなみに一番好みな人は佐伯美香さんなんですけどね。(苦笑)

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