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教科書通りかそうでないか?

「星野リゾートの教科書」「プロデュース能力」という2冊の本を読みました。

前者は過去の有名な本を教科書通りにして経営をしよう…という内容。後者は今、これだけ混沌としてると新しい事を考えてそれを実施する事が必要だ…という本。

前者が顧客満足度や、マーケティングやらのはなしが出てくるんですが、後者は新しい事をするには最初の一歩を踏み出す事が重要で、その後考えればいい…というパッションに近い考え。

なんか全く反する内容に思えますが、一部同じ内容の事が書かれていました。

■ビジョンを示す事
→それは経営者の仕事で誰かと合議して進めるのではないという事。
■それを共有する事
■実現するための戦略等は皆で考えた方がよい
→責任感がでるし、回りを巻き込む事が必要


ま、ハッキリ言ってすべてを解決デキる人なんていないわけだから、個人個人が考える事を放棄するのはダメでしょうね。


結局両方とも教科書通りかな?w

cafeバイト・・

昨日まで山梨まで行っていました。先輩の運営しているcafeでJazzLiveをやるというのでそのお手伝いになります。

いや実際に空気もいいし、お店もちょーキレイでカッコイイ。060429_153633

◆これは外です。天気が良かったので外にも出ましたが、夏はさらに快適らしいですよ。

 

                            

                                      

これはカウンター

060429_224820 ◆全体的にWood系でまとめていてロッジ風な店内です。店長さんはすごいキレイで可愛らしい女性なのですが、某社長にすごく似ているのにはビックリしました。

                                      

                         

                                                       

仕事としてはウェイターから水回りから作業していたのですが、結構難しいものですよね。普段何気なくお店に入ってお茶してますが、受ける側とサービスする側では違いますよね…やっぱり。

しっかし感動したのが皿洗浄機!これ最近のはすごく性能がいいんですね。どんな油汚れも軽くすすいでボタンをポチっと押せばあっという間にキレイに。その間1分なしですよ。もう普段の家庭だと「しっかりこすって落とさなきゃ」という感覚があるのですが、そんなことせずにとっととボタンを押せ(笑)ってカンジの仕上がりになります。あと今回のJazzLiveでは年配の方が結構多かったのですが、お酒入ってくると空いたグラス掲げて「同じの!」って言います。これ結構困る。(笑)「あれ、この人何飲んでたっけ?」みたいな。

山梨のカフェとか宿とかには割と薪ストーブとか暖炉が置いてあるところが多く、一般家庭の庭とかには薪がたくさん置いてあります。僕は薪ストーブ係でもあったのですが、これは超お気に入りです。

060430_130810 ◆かっこいいでしょ。かなり高機能(?)で空気の入れる量を変化させることで炎の大きさ、温度を調整できるのです。かなり暖かくてこの部屋の中ではTシャツでも良いくらい。

                             

       

                                                                                                             

・・・ってな形で仕事そっちのけ(?)でかなり楽しんでしかもしっかり勉強になりました。こんなんで良かったらまた今度お願い致します!

次は原価・コスト管理を学んで最後は店長さんに手作りケーキの作り方を教わりたいです。頂いたオレンジケーキは絶品でしたよ!

カフェ修行

昔から漠然と思っていたのですが、調理師免許取ろーかーなーと思っていて、ちょっと調べてみたら結構大変なのね。(当然か・・・) ⇒コチラ

お店とかやる場合、「食衛生責任者」が必ず必要らしいのですが、まあ今雑誌とか本とかで開店に関してとか色々取り上げられてるんですねー。でも10年、20年やっていくってスゴク大変なこと。まったく読めない部分が多いのではないでしょうか?

ふっと「やるぞ!」って思ったきっかけとか何なんでしょう。やっぱり数年くらい前から計画立ててたのかな??と思いつつ時間だけが過ぎるのはイヤなのでちょくちょく調べようと思います。

When Harry met Sarry

実は先週から英語を始めました.
学生時代に英語は勉強したものの、英会話スクールなんぞ行った事なかったのですが、安いし、時間も自分で選べるし、ネットでの評判もそれなりによかったとある教室でひっそりと通いはじめました.

当然入る時レベルチェックとかを受けたのですが、「文法とかおかしいところもあったのですが、ディスカッションでも大丈夫でしょう」(かなり怪しい..)との事でお題を決めて色々話し合う授業形態になったんですね..(もちろん変更化)
んで、初回から政治的・ビジネス的話は無理かなーと思って一般社会学のような話題を選択したのですが、そしたらいきなり「男と女の間に友情は成立するか?」というトピックになってしまいました...

こんなの日本語でもそうそう答えられるものか!初回からloveとかsexとか言葉が飛び交うのってどうだろう?(笑)


タイトルは●十年前に流行った「恋人たちの予感」という映画の原題です.当時はメグライアンのかわいさだけしか目に入りませんでした...
ちなみにボクは「ベストフレンズウェディング」というジュリアロバーツ・キャメロンディアス(駆け出しの時)という2大スターが登場したラブコメ映画が大好きです.正反対の役なんだけど、どっちもかわいいんだって.(笑)

ん? ・・・・●十年前と感想が変わらん気がする.

~愛は、この世に存在する。きっと、ある。見つからぬのは愛の表現である。その作法である。~ by太宰治


締まらないので偉人の言葉を借りてごまかしとこ.