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ドラクエ展

ずっと前から六本木ヒルズでやっているドラクエ展に行きたかったのですが、休日はものすごく並ぶので本日会社休みを利用して行って来ました。

それでもそこそこ人がいて、「すごいなと」再認識しました。年配の方から若い人までたくさんいて、「ロトシリーズ」を一回もやったことのない人も来てたのはちょっとびっくりしましたがwww

こんなにたくさん人が来るのも納得でディズニーランドっぽいんですよwww
入るたびに4つの職業から選択して入り、その時にもらえる「冒険の書」でクエストを説いてくわけです。(解答は展示場内にある)

ようするに一人4回来れるって事ですからね。
 ※ま、でも4回だけじゃないんですがね、実はww

写真は一切撮れないのはもちろんですが、モンスター展示物だけ一部撮れるので公開します。

Photo


Photo_2


また展示内には当時の企画書とかがあり、鉛筆で書かれたダンジョンとかあるわけです。コクヨのバインダーに入ってるなんて感動ですよ!また「歴史の洞窟」みたいなコーナーがありそこでは80年代当時の少年の部屋、、みたいなのが公開されてて、当時の「少年ジャンプ」やら攻略本やらキン消しとかあるわけ!!

むちゃくちゃ懐かしいですww


竜王の城では子づれ親子の息子さんが怖くて泣いちゃったり(勇者じゃないなぁw)色々ハプニングもありましたが笑ったのがショップです。 値段の表示がみんな「円」じゃなくて「G」なんですよね。でも誰も突っ込まない・・みたいな。当然レート計算がみんなの頭の中で出来てるわけですよ。これってすごいかと。 一人くらい「これ何円ですか?」みたいなのがあってもいいですよね?


ま、そんな中でこのドラクエ展は土日より「たまたま出来た休み」とか「半休」とか「営業帰り」(コラ)とかがお勧めです。ゆっくり回って鳥肌たててくださいww

ユーサフ・カーシュ 作品展


富士フィルムスクエア(六本木ミッドタウン近く)に行ってきました。
もともとX10を見にいこうかと思ったのですが、これが印象に残った次第です。w
1900年代の人ですが、ユーサフ・カーシュは当時からポートレート写真では人気だったようです。

http://fujifilmsquare.jp/detail/11090101.html

コーナーとしてはすごく小さい枠なのですが、とても力と緊迫感と一瞬を切り取った感が満載です!


「アーヴィングペンと三宅一生」展
 →これも良かった。同じミッドタウン近くにあるのでぜひご一緒に!

世界報道写真展2011

恵比寿の写真美術館で今月から開催された「世界報道写真展」に行って来ました。先週(?)くらいからスタートしたのでとても混んでましたよ。写真展とか美術展とかって混むとすごい観づらいし、マナー悪い人いるともう気分悪くなりますよねww

毎年行っていますが、少しづつ人が増えてる気がします。8月上旬くらいまでやっているので、落ち着いてから行くことをお勧めしますよ。

世界のいろいろな出来事を写真として展示しているので、正直とても凄惨な写真も多いです。

ハイチでの大地震や過去で起こった戦争の後遺症、女性への暴力だったり中絶やエイズ問題と多岐に渡ります。ただどれも実際この世界で起きていることだったりするんですよねー。
 ※なんかデフォルメされてるっぽい写真もあるんですがね、まそこは撮影のための演出もあるかと。

地球上から問題は絶対になくならないと思うんですが、ちょっとずつ良くなっていくことを祈ります。


NINAGAWA十二夜

歌舞伎座にて開催されていた「NINAGAWA十二夜」を見てきました。

ご存知シェイクスピアの名作を蜷川幸雄が演出。2005年に公開され今回は再演らしいのですが、残念ながら明日で最後です・・・・

ボクは歌舞伎自体を初めて観たのですが、演目もわかり易いのとセッティングしてくれた友人が前から5列目というサイコーの場所を提供してくれたせいか、もう大興奮でしたよ!

まず素人的な感想ですが、舞台が広い!途中セットがグルっと回転して別のシーンに切り替わるくらい奥行きがあります。

セットがすごいキレイでした。鏡を使ったり、照明とかもすごく雰囲気ありました。

古文の成績とかもそんなよくなかったし(笑)、言葉とか難しくて分からないかなーと思ってたらイヤホン解説が借りてそれで聞けば、まあ分らなくもない。古典はまた別でちょっと難しいらしいけど・・

16時30~20時30くらいまでだったので長かったのですが、途中休憩もあり、楽しかったしであっという間でしたよ!配役も尾上菊五郎・菊之助・中村錦之助等、一流でしたし世界のNINAGAWAですよ! 「あれ?これアドリブ?」とかいうくらい自然だった気がする・・

明日が最後という事でお客さんもたくさんいて、思ってたより若い人が多かったですね。蜷川実花にも都合3回会い、30cmの超ニアミスもしました。(笑)

非常に満足な初体験となりました。次もいこう。。桟敷席で観たいという欲求が出てきました。(フッ・・)

世界報道写真展07

恵比寿で開催されています「世界報道写真展07」に行ってきました。

今年50回目を向かえ、前年度に起こった出来事を写真家たちが撮りおろしています。すっごい有名なのが「ジダンの頭突き」とか、「破壊されたベイルートの街を車で通る若者グループ」とかですね。

これらのすでに見たことあるような有名な写真をみても、やはりいまだに圧倒されます。ただ実際に足を運ぶと再認識されるのがその多様性。事件・スポーツ・アート等色々な部門に分けているのですが、こんなにも多様な事件がこの地球で起きているのか?と複雑化した社会をすごく反映しているような気がしました。

前年に起こった出来事なので2006年になるわけですが、「ああ、こんな事あった・・」と半ば忘れてしまった事もあるのが不覚です。

忘れちゃいけないはずの出来事ばかりなのに、世の中にある大量の情報の取捨選択、自分の今後のために考えなくてはならない知識の取得・・といったことにかまかけて、拾ったはずの情報をバンバン捨ててるような気がします。

一時期「大量モノ社会」と言われていましたが、今は「大量情報社会」ですね。

もちろん一人の脳のキャパはあるのですべてを分解・吸収し記憶しておくのは難しいといえば難しいのですが、あんまり急がないように対応していこうと思います。

焦っても意味ないですよね。。。みんな急ぎすぎなんですかね? それとも混沌とした状況の中で、(参院選とか)次から次へと問題が起こりすぎなんですかね?

僕らはどのように仕事やプライベート、公共での問題を処理していけばいいのでしょうか?うーん、、そしてそれらは誰かが解決法を提示してくれるのでしょうか?

※まあ、今回良かったのはこうして振り返る機会を持てたこと。そういう意味で今回の報道写真展はすごく有意義でした。

芸術の・・

先週から今週にかけて下記を見てきました。

メディア芸術祭

こちらはもう終わっちゃいましたが、無料のデジタル祭りです。素数ホッケーとかのアーケード?ゲーム系から、匂いによって色が変わるデジタル機器とかもちろんWEBとかCGとかたくさんあって楽しかったです。映像部分は人が多すぎてなかなか見切れなかったけど、若い人がたくさん集まってました。ボク的には犬神とかのゲームだったり、漫画とかも置いてあったのが印象的でした。最近、色んなメディアを集めている傾向が見られましたね。

オルセー美術館展

うって変わって、こちらは19世紀の美術館展です。モネとかマネとかラトゥールです。特に印象派とか絵とかそんな詳しくないのですが、なんかこの時代の人達って横でつながってるんですよね。サロンみたいなのでしょうか?そんな場所で当時の有名な画家や小説家のエミール・ゾラとかいてそういうのがいいなーって思います。

実際に絵だけ見ても「あ、キレイだな・・」くらいにしか思わないけど背景とか聞くとなんか親近感が沸きます。当時の人もやっぱり色んな人から影響を受けながら、コミュニケーションとかって成長してきたんだな・・と実感します。

いずれにせよ、21世紀と19世紀の違いはあるにせよ、その当時のコミュニケーションを見た気がします。まあ、天才たちでさえコミュニケーションをとっていたのだから僕ら凡人がそこを怠ったらどうしようもないでしょう・・そんな印象でしたね。

※あんまWEBに写真とかないですけど、エドワードスタイケンという人の写真が良かったので、お時間ある方はぜひ見てみてください。ただ・・・土曜に行ったのですが、すごい人でした。平日いける人はそっちがベストですよ。(泣)

アラビア窯

北欧のスタイリッシュデザイン-フィンランドのアラビア窯-

というのに行きました。ボクは東京都庭園美術館が好きで考え事とかする時にたまに行くのですが、今回の展覧会は結構たくさん人いましたね。

アラビア窯っていうと、トルコ?とか思っちゃうのですが、(ボクも最初そう思った)実はフィンランドのアラビア地区発祥との事です。北欧の有名な陶磁器産業で外からデザイナーを呼び寄せ、内部の技術者と力を合わせて食器等を生産しています。

実は1885年(?)くらいに工場がすでに株式会社化されていたらしく、幾多の経営難を乗り越え現在に至るという・・ここ10年、株式公開でやっきになってるIT業界とはランクが違いますな。

でも、デザインを最前線に掲げつつ、やってくなんて利益と理想との間でよく続いたよなというカンジですね。

カイ・フランクという人が有名だったデザイナーらしいですけど、イッタラのグラスと言えばわかりやすいかもしれません。彼は「フィンランドデザインの良心」といわれたらしく、(笑)展示会でもやっぱり無印良品的な作品が多く並べられていました。

でも北欧の人の名前は覚えづらい!

「ビルイエル・カイピアイネン」、「クルト・エクホルム」「ペッカ・パイッカリ」・・・

友人たちにはなんて呼ばれてるんでしょうね。(笑)

秋イベント2005

めっきり秋ですな。(親父くさい??)

この秋、興味のあるイベント、アイテムを並べてみました。ご参考までに。

■TOKYO BOSSA NOVA 2005:恵比寿でやってます。あそこって意外にローカルなのやってるんですよね。テクノ系とかでも。10/10くらいまでやってます。Saigenjiさんを見てみたい!

Swedish Style Tokyo 2005 :これも気になる。北欧の家具って好きなんですよね。11月くらいでしょうか?

■saab:これも北欧つながり??でも車買うならこの9-3スポーツワゴンが惹かれる!サイトもFLASH使ってかっこいいし。でも高そう。でも欲しいなぁ。

■映画:ブコウスキー:オールドパンク 「町でいちばんの美女」だっけ?アウトサイダー的な詩人です。日本でも好きな人多いようです。

イントゥザブルー:今流行りのジェシカアルバ主演。なんか気になります。ポールウォーカーも好きです。

最近日本文学が注目されているのですが…コレはどう映画化するんだろう???

サクラ

最近やたらに暑くなってきましたね.ただ夜はやっぱり冷え込むので体調管理はしっかりしないと。・・・・といいつつ今朝から思いっきり風邪を引きました。前の会社を辞めてから短い期間で2回目なので気をつけなければ。

今日はかなりダウン中なのですが、土曜は友人らと駒沢公園に行きました。お花見ってわけはいかなかったけど、歩いてるだけでも十分に堪能。満開なサクラのちょっとした散り加減が絶妙でしたよ。日本人でよかった~と思いましたね。(笑)

ただ明日からまた激動の1週間が始まります。頑張らねば。ここでちょっと遅いけど、「4月の目標」を。

・映画を1本見る。   

 ⇒3月から一本も見てない・・・

・ヒルズで18時からお酒を飲み友人に「仕事終わったら来ない?」とメールとか入れちゃったりする。

・日曜はメシをきちんと作る。  

 ⇒3月からつくったのが、本日のおかゆのみ。これはまずい。

・渋谷の立ち飲み屋に行ってみる.  

 ⇒前から興味あったんだけど、、人も多くて行けず.

・・・仕事と関係ないじゃん!と突っ込まれそうな気がするのだが、そうではないぞよ。これはちゃんと仕事を終わらせて自分の時間を作ろう!という奥深~い命題があるのだ。

サクラ咲く 散るのが宿命 想定内

     ボクの行動 予定は未定

夜の散歩

最近、夜も寒くなってきましたね...そろそろ夜にぶらぶらしようと思ってもなかなか腰が上がんない季節になるかも.つーっことで出来るうちにと週末駒沢+渋谷を徘徊.
チャリで駒沢公園を回って、(もうさすがに長袖ですな.チャリだと結構寒かった..)久々「バワリーへ...」と思いきや、相変わらず満席で断念.しょうがないといっては失礼ですが、オンブラへ.最近ある人に影響されて(うちの流れに逆行するかのごとく)サイトを良く見ます.やっぱどんなサイトあるか見とかんとね.「2台もってるんですか?」店員さんに言われてなんの事か気づく.テーブルの上にある自分のも含めりゃ確かに2台.普通の人からするとかなりヘンでしょう.(笑)
ついで渋谷(+六本木)は東京国際映画祭真っ最中.当然のごとくコンペ部門のチケットなんてぜんぜんないんだけど、“夜空ノシタノシネライブ”ってのは面白そう.チャップリンと並ぶ無音映画の人なのですが、それをピアノの生演奏とともにオープンテラスでみるらしい.無音映画+ピアノ演奏って興味ある.どんなんなのでしょう?パンフもらってきたけど、サイレント映画も久々いいかもしんない.

うだうだになりましたが(笑)...さすがに寒くなってきたし、体調に注意してお散歩しましょう!